日本竹梭の識別方法
Saurida undosquamis
写真はありますか?Fishbyアプリで瞬時に魚を識別できます。
アプリを開く日本竹梭(Saurida undosquamis)を識別するには、次の主な特徴に注目してください。
身体的特徴
- 体形
- elongated
- 体色
- 背側は褐色から灰褐色で、腹側は銀白色。体側には不明瞭な暗色の斑点や横帯が見られることがあります。
- うろこのタイプ
- ctenoid
- 口の位置
- terminal
- 特徴的な部位
- 細長い円筒形の体, 大きな口と鋭い歯, 背鰭と尾鰭の間に小さな脂鰭を持つ, 側線は直線的
- 背びれ
- 1基の背鰭と、その後方に小さな脂鰭を持つ。背鰭は比較的大きく、10-12本の軟条からなる。
- 尾びれ
- 二叉型で、上下の葉はほぼ同じ長さ。
- 胸びれ
- 比較的短く、体側の中央よりやや下方に位置する。
- 特徴的なひれ
- 腹鰭は胸鰭よりも後方に位置し、7-9本の軟条からなる。
識別のコツ
- 1
体形
細長く円筒形で、他のエソ科魚類と比較してややスリムな印象を与えます。
- 2
口と歯
口は大きく、上顎の後端は目の後縁を越えます。両顎には鋭い円錐歯が密生しています。
- 3
脂鰭の有無
背鰭と尾鰭の間に小さな脂鰭があることが特徴です。これはエソ科魚類に共通する特徴です。
- 4
体側の斑紋
体側には不明瞭な暗色の斑点や横帯が見られることがありますが、個体差が大きいです。
- 5
鱗
体は比較的大きな櫛鱗で覆われています。