サクラマスの識別方法
Oncorhynchus masou
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アプリを開くサクラマス(Oncorhynchus masou)を識別するには、次の主な特徴に注目してください。
身体的特徴
- 体形
- torpedo
- 体色
- 降海型(サクラマス)は、体側が銀白色で、背部は暗青色。体側には不明瞭な小黒点が見られることがある。婚姻色のオスは、体側に赤紫色の婚姻帯が現れる。陸封型(ヤマメ)は、体側に8〜12個の楕円形のパーマーク(parr mark)と、その上下に小黒点を持つ。
- うろこのタイプ
- cycloid
- 口の位置
- terminal
- 特徴的な部位
- 降海型と陸封型で体色が大きく異なる, 陸封型(ヤマメ)の体側にある明瞭なパーマーク, 脂鰭(あぶらびれ)を持つ, 口は大きく、上顎の後端は目の後縁を越える
- 背びれ
- 1基の背鰭と1基の脂鰭を持つ。背鰭は比較的小さく、後方に位置する。
- 尾びれ
- 尾鰭は二叉型で、遊泳に適した形状。
- 胸びれ
- 胸鰭は比較的小さく、腹鰭は胸鰭より後方に位置する。
- 特徴的なひれ
- 脂鰭はサケ科魚類の特徴であり、サクラマスも例外ではない。
識別のコツ
- 1
体色と斑紋
降海型(サクラマス)は銀白色の体色に小黒点、陸封型(ヤマメ)は明瞭なパーマークと小黒点を持つ。この違いは識別において最も重要。
- 2
体型
紡錘形で、側扁する。特に降海型は体高が高く、筋肉質。
- 3
口の大きさ
口は大きく、上顎の後端が目の後縁を越える点で、イワナ類などと区別できる。
- 4
脂鰭の有無
背鰭と尾鰭の間に小さな脂鰭があることを確認する。これはサケ科魚類の特徴。