Sevenband grouperの識別方法
Hyporthodus septemfasciatus
写真はありますか?Fishbyアプリで瞬時に魚を識別できます。
アプリを開くSevenband grouper(Hyporthodus septemfasciatus)を識別するには、次の主な特徴に注目してください。
身体的特徴
- 体形
- elongated
- 体色
- 体色は成長段階や生息環境によって変化するが、一般的に灰褐色から暗褐色。幼魚期には体側に7本の明瞭な暗色横帯を持つが、成長と共に不明瞭になり、老成魚ではほとんど消失することもある。腹部はやや淡い色。
- うろこのタイプ
- ctenoid
- 口の位置
- terminal
- 特徴的な部位
- 体側に7本の暗色横帯(幼魚期に顕著), 口は大きく、下顎が上顎よりやや突き出る, 前鰓蓋骨の下縁に鋸歯状の突起がある, 背鰭棘条部と軟条部の間に深い切れ込みがない
- 背びれ
- 背鰭は11棘条、14-16軟条。棘条部と軟条部の間に深い切れ込みがない。
- 尾びれ
- 尾鰭は丸みを帯びるか、わずかに截形。
- 胸びれ
- 胸鰭は比較的大きく、丸みを帯びる。
- 特徴的なひれ
- 臀鰭は3棘条、9軟条。腹鰭は1棘条、5軟条。
識別のコツ
- 1
体側の横帯
幼魚期には7本の明瞭な暗色横帯が見られるが、成長と共に薄くなり、老成魚ではほとんど見えなくなる。この横帯の有無と明瞭さが識別点となる。
- 2
口の形状
口は大きく、下顎が上顎よりわずかに突き出ている。この特徴は他のハタ類との識別にも役立つ。
- 3
背鰭の切れ込み
背鰭の棘条部と軟条部の間に深い切れ込みがない点が、一部のハタ類(例:マハタモドキなど)との重要な識別点となる。
- 4
前鰓蓋骨
前鰓蓋骨の下縁に鋸歯状の突起があることを確認する。