サラサハタの識別方法
Epinephelus coioides
写真はありますか?Fishbyアプリで瞬時に魚を識別できます。
アプリを開くサラサハタ(Epinephelus coioides)を識別するには、次の主な特徴に注目してください。
身体的特徴
- 体形
- elongated
- 体色
- 体色は淡い灰色から黄褐色で、頭部から体側、鰭にかけて多数の鮮やかなオレンジ色または赤褐色の斑点が散在する。これらの斑点は成長とともに大きくなる傾向がある。腹部は白色。
- うろこのタイプ
- ctenoid
- 口の位置
- terminal
- 特徴的な部位
- 体全体に散らばる鮮やかなオレンジ色の斑点, 口は大きく、下顎が上顎よりわずかに突き出る, 鰓蓋骨に3本の棘がある
- 背びれ
- 棘条部と軟条部が連続しており、棘条は通常11本、軟条は15-17本。棘条部は比較的低く、軟条部は丸みを帯びる。
- 尾びれ
- 後縁は丸みを帯びるか、わずかに湾入する。
- 胸びれ
- 比較的大きく、丸みを帯びる。
- 特徴的なひれ
- 腹鰭は胸鰭よりも短い。
識別のコツ
- 1
体色と斑点
淡い地色に鮮やかなオレンジ色の斑点が全身に散らばっているのが最大の特徴。特に頭部や体側で顕著。
- 2
口の形状
口が大きく、下顎が上顎よりわずかに突き出ている。これは捕食性のハタ類に共通する特徴。
- 3
尾鰭の形状
尾鰭の後縁が丸みを帯びるか、わずかに湾入する点で、他のハタ類と区別できる場合がある。