ダイヤモンドトレバリーの識別方法
Trachinotus baillonii
写真はありますか?Fishbyアプリで瞬時に魚を識別できます。
アプリを開くダイヤモンドトレバリー(Trachinotus baillonii)を識別するには、次の主な特徴に注目してください。
身体的特徴
- 体形
- compressed
- 体色
- 体側は銀白色で、背側はやや暗い青灰色を帯びる。体側中央よりやや下方に、成長に伴い数個(通常3-5個)の黒い円形または楕円形の斑点が縦一列に並ぶ。幼魚期には不明瞭な横縞が見られることもある。
- うろこのタイプ
- cycloid
- 口の位置
- terminal
- 特徴的な部位
- 体側に並ぶ特徴的な黒い斑点(通常3-5個), 体高が高く側扁した体形, 吻は丸みを帯びる, 尾柄が細い
- 背びれ
- 背鰭は2基あり、第1背鰭は短く棘条、第2背鰭は長く軟条。第2背鰭と臀鰭の前縁は鎌状に伸長する。
- 尾びれ
- 深く二叉した尾鰭で、上下両葉の先端は尖る。遊泳力が高いことを示す。
- 胸びれ
- 鎌状に伸長し、遊泳時に安定性を保つ。
- 特徴的なひれ
- 第2背鰭と臀鰭の前端が鎌状に伸長する点が特徴的。
識別のコツ
- 1
体側の斑点
体側中央よりやや下方に並ぶ3-5個の黒い円形または楕円形の斑点が最も明確な識別点。斑点の数や大きさは個体や成長段階によって多少異なる。
- 2
体形
体高が高く、強く側扁した体形。特に若魚では体高がより高く見える。
- 3
鰭の形状
第2背鰭と臀鰭の前端が鎌状に伸長する。尾鰭は深く二叉する。
- 4
吻部
吻は丸みを帯びており、口は比較的小さい。