バンデッドスキャットの識別方法
Selenotoca multifasciata
写真はありますか?Fishbyアプリで瞬時に魚を識別できます。
アプリを開くバンデッドスキャット(Selenotoca multifasciata)を識別するには、次の主な特徴に注目してください。
身体的特徴
- 体形
- compressed
- 体色
- 体色は銀灰色から黄褐色で、体側には通常5〜7本の暗色の幅広い横帯が入ります。これらの帯は成長とともに薄くなる傾向があります。鰭は黄色みを帯びることがあります。
- うろこのタイプ
- ctenoid
- 口の位置
- terminal
- 特徴的な部位
- 体側に走る複数の暗色横帯, 比較的高く側扁した体, 背鰭と臀鰭の棘条が発達している
- 背びれ
- 背鰭は2基あり、第1背鰭は棘条、第2背鰭は軟条からなる。棘条は鋭く発達している。
- 尾びれ
- 尾鰭はわずかに湾入する。
- 胸びれ
- 胸鰭は比較的小さい。
- 特徴的なひれ
- 臀鰭も背鰭と同様に棘条と軟条からなり、棘条は鋭い。
識別のコツ
- 1
体側の横帯
体側に明瞭な暗色の横帯が5〜7本あることが最も特徴的です。他のスキャット類と比較して、この帯の数と太さが識別点となります。
- 2
体型
体は高く側扁しており、全体的に丸みを帯びた菱形に近い形状をしています。
- 3
鰭の棘
背鰭と臀鰭の棘条は鋭く、触れる際には注意が必要です。