グラスブラッドフィンの識別方法
Prionobrama filigera
写真はありますか?Fishbyアプリで瞬時に魚を識別できます。
アプリを開くグラスブラッドフィン(Prionobrama filigera)を識別するには、次の主な特徴に注目してください。
身体的特徴
- 体形
- elongated
- 体色
- 体はほぼ透明で、内臓や骨格が透けて見えます。成熟したオスは、尾鰭、臀鰭、背鰭に淡い赤色を呈することがあります。特に尾鰭の付け根には小さな黒い斑点が見られることがあります。
- うろこのタイプ
- cycloid
- 口の位置
- terminal
- 特徴的な部位
- 透明な体色, 細長い体形, 成熟したオスの鰭に見られる赤み, 尾鰭基部の小さな黒点
- 背びれ
- 1基の背鰭を持ち、比較的小さい。軟条数は9-11本。
- 尾びれ
- 二叉型で、透明感がある。成熟したオスでは上葉と下葉の先端が赤みを帯びることがある。
- 胸びれ
- 透明で、体側に位置する。軟条数は11-13本。
- 特徴的なひれ
- 臀鰭は比較的長く、軟条数は20-25本。成熟したオスでは臀鰭にも赤みが見られることがある。脂鰭を持つ。
識別のコツ
- 1
体色
ほぼ完全に透明な体は、他の多くのテトラ種と容易に区別できます。内臓や脊椎が透けて見えるのが特徴です。
- 2
鰭の色
特に成熟したオスに見られる、尾鰭、臀鰭、背鰭の淡い赤色は重要な識別点です。メスや若魚ではこの色は薄いか、ほとんど見られないことがあります。
- 3
体形
細長く側扁した体形は、多くのテトラ類に共通しますが、透明な体色と組み合わせることで識別が容易になります。
- 4
尾鰭基部の斑点
尾鰭の付け根に存在する小さな黒い斑点は、本種の識別に役立つ特徴の一つです。