ホソヒメコダイの識別方法
Priacanthus hamrur
写真はありますか?Fishbyアプリで瞬時に魚を識別できます。
アプリを開くホソヒメコダイ(Priacanthus hamrur)を識別するには、次の主な特徴に注目してください。
身体的特徴
- 体形
- compressed
- 体色
- 体色は鮮やかな赤色から赤みがかった銀色で、腹部はやや淡い色をしています。死後は体色がくすむことがあります。幼魚期には体側に数本の横縞が見られることもあります。
- うろこのタイプ
- ctenoid
- 口の位置
- superior
- 特徴的な部位
- 非常に大きな目(体長の約1/3を占める), 体高が高く、側扁した体, 尾鰭の後縁がわずかに湾入する(三日月形), 口は斜め上向きで、下顎が上顎より突き出る
- 背びれ
- 10棘条、12-14軟条。棘条部は軟条部より低い。
- 尾びれ
- わずかに湾入する三日月形(moontail)
- 胸びれ
- 比較的短く、丸みを帯びる
- 特徴的なひれ
- 腹鰭は長く、黒色を帯びることが多い。臀鰭は3棘条、12-14軟条。
識別のコツ
- 1
目の大きさ
体に対して非常に大きな目を持つことが最大の特徴です。特に夜行性であるため、光を集めるのに適しています。
- 2
体色
鮮やかな赤色から赤みがかった銀色の体色で、死後はくすんだ色になることが多いです。
- 3
尾鰭の形状
尾鰭の後縁がわずかに湾入する三日月形(moontail)である点が識別点となります。
- 4
体型
体高が高く、側扁しているため、全体的に丸みを帯びた印象を与えます。