モザンビークティラピアの識別方法
Oreochromis mossambicus
写真はありますか?Fishbyアプリで瞬時に魚を識別できます。
アプリを開くモザンビークティラピア(Oreochromis mossambicus)を識別するには、次の主な特徴に注目してください。
身体的特徴
- 体形
- compressed
- 体色
- 体色は灰色からオリーブグリーンで、生息環境や年齢、性別により変化します。体側には不明瞭な暗色の横縞が5-9本見られることがあります。繁殖期のオスは頭部が黒ずみ、口元が白くなる婚姻色を呈し、背鰭と尾鰭の縁が赤みを帯びることがあります。
- うろこのタイプ
- ctenoid
- 口の位置
- terminal
- 特徴的な部位
- 口内保育を行う, 背鰭の棘条部と軟条部の間に深い切れ込みがない, 下咽頭骨が頑丈で、咽頭歯が発達している, 側線が2本に分かれている
- 背びれ
- 背鰭は15-17本の棘条と10-13本の軟条から成り、棘条部と軟条部の間に深い切れ込みがないのが特徴です。
- 尾びれ
- 尾鰭は截形またはわずかに湾入します。
- 胸びれ
- 胸鰭は比較的大きく、丸みを帯びています。
- 特徴的なひれ
- 臀鰭は3本の棘条と7-10本の軟条から成ります。腹鰭は胸鰭のすぐ下に位置します。
識別のコツ
- 1
体色と模様
一般的に灰色からオリーブグリーンで、体側に不明瞭な横縞が見られる。繁殖期のオスは頭部が黒く、口元が白い婚姻色を呈する。
- 2
背鰭の形状
背鰭の棘条部と軟条部の間に深い切れ込みがない。これは他の多くのシクリッドとの重要な識別点となる。
- 3
口の形状
口は大きく、唇は厚い。特に繁殖期のオスは唇が肥厚する傾向がある。
- 4
鰓蓋の斑点
鰓蓋上部に不明瞭な暗色の斑点が見られることがある。