イシダイの識別方法
Oplegnathus fasciatus
写真はありますか?Fishbyアプリで瞬時に魚を識別できます。
アプリを開くイシダイ(Oplegnathus fasciatus)を識別するには、次の主な特徴に注目してください。
身体的特徴
- 体形
- compressed
- 体色
- 幼魚は銀白色の体色に7本の明瞭な黒い横縞を持つ。成長とともに縞は薄れ、体色は灰色がかった銀色になる。老成した雄は口の周りが黒くなる「クチグロ」や、さらに白くなる「クチジロ」と呼ばれる個体が出現する。
- うろこのタイプ
- ctenoid
- 口の位置
- terminal
- 特徴的な部位
- 幼魚期の明瞭な7本の黒い横縞, 成長とともに口の周りが黒化または白化する老成雄(クチグロ、クチジロ), 上下の顎の歯が融合して鳥の嘴のような形状になっている
- 背びれ
- 棘条部と軟条部からなる。棘条は強く、10-11本。軟条は11-13本。
- 尾びれ
- 二叉型で、遊泳力が高いことを示す。
- 胸びれ
- 比較的大きく、遊泳時のバランスを取る。
- 特徴的なひれ
- 腹鰭は胸鰭のすぐ下にある。
識別のコツ
- 1
体色と縞模様
幼魚は銀白色の体に7本の黒い横縞が明瞭。成長すると縞は薄れる。老成した雄は口の周りが黒くなる(クチグロ)か、白くなる(クチジロ)。
- 2
口の形状
上下の顎の歯が融合し、鳥の嘴のような独特の形状をしている。これにより、硬い貝殻や甲殻類を砕いて捕食する。
- 3
体型
側扁した楕円形の体型で、体高がある。