レインボー・シャイナーの識別方法
Notropis chrosomus
写真はありますか?Fishbyアプリで瞬時に魚を識別できます。
アプリを開くレインボー・シャイナー(Notropis chrosomus)を識別するには、次の主な特徴に注目してください。
身体的特徴
- 体形
- elongated
- 体色
- 通常時は銀色から淡い金色で、背側はやや暗色。繁殖期のオスは、頭部から体側にかけて青、紫、赤、オレンジ、緑などの虹色の婚姻色を呈し、特に鰓蓋や鰭の基部が鮮やかになります。鰭は透明からやや黄色みを帯びることがあります。
- うろこのタイプ
- cycloid
- 口の位置
- terminal
- 特徴的な部位
- 繁殖期のオスの鮮やかな虹色の婚姻色, 細長い体形, 比較的小さな口
- 背びれ
- 1基の背鰭を持ち、通常7-8本の軟条があります。
- 尾びれ
- 二叉型で、上下の葉がほぼ同じ大きさです。
- 胸びれ
- 胸鰭は比較的小さく、体側下部に位置します。
- 特徴的なひれ
- 腹鰭は胸鰭の後方に位置し、臀鰭は背鰭よりも後方に位置します。鰭条は透明からやや黄色みを帯びることがあります。
識別のコツ
- 1
体色
特に繁殖期のオスは、頭部から体側にかけて見られる虹色の婚姻色が最も特徴的な識別点です。この色彩は他のシャイナー種には見られないほど鮮やかです。
- 2
体形
細長く側扁した体形は多くのコイ科魚類と共通しますが、本種は比較的小型で、最大でも8cm程度です。
- 3
生息地
北米南東部の清澄な小川や河川上流部に限定して生息しているため、地理的分布も識別の手がかりとなります。