オオクチバスの識別方法
Micropterus salmoides
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アプリを開くオオクチバス(Micropterus salmoides)を識別するには、次の主な特徴に注目してください。
身体的特徴
- 体形
- torpedo
- 体色
- 体色は生息環境により変異が大きいですが、一般的に背面は暗緑色から黒褐色、側面は緑がかった灰色で、体側には不規則な暗色の斑紋や横帯が見られます。腹面は白色から淡黄色です。幼魚期には明瞭な黒い横帯が体側に現れます。
- うろこのタイプ
- ctenoid
- 口の位置
- terminal
- 特徴的な部位
- 大きな口で、上顎の後端が目の後縁を大きく超える(オオクチバスの名の由来), 背鰭は棘条部と軟条部が深く切れ込んでいるか、ほぼ完全に分離している, 体側に明瞭な暗色の横帯(特に幼魚期)
- 背びれ
- 背鰭は2基あり、第1背鰭は9-11本の鋭い棘条、第2背鰭は1本の棘条と12-14本の軟条から構成されます。両背鰭の間は深く切れ込んでいます。
- 尾びれ
- 尾鰭はわずかに二叉し、後縁はほぼ直線的です。
- 胸びれ
- 胸鰭は比較的短く、丸みを帯びています。
- 特徴的なひれ
- 腹鰭は胸鰭の直下に位置し、1本の棘条と5本の軟条からなります。臀鰭は3本の棘条と10-12本の軟条からなります。
識別のコツ
- 1
口の大きさ
上顎の後端が目の後縁を大きく超えることで、コクチバス(Micropterus dolomieu)と区別できます。
- 2
背鰭の切れ込み
背鰭の棘条部と軟条部の間が深く切れ込んでいるか、ほぼ完全に分離している点が特徴です。コクチバスでは切れ込みが浅いです。
- 3
体側の模様
体側に不規則な暗色の斑紋や横帯が見られます。特に幼魚では明瞭な黒い横帯が特徴的です。
- 4
側線鱗数
側線鱗数は58-69枚程度です。