ハマダイの識別方法
Lutjanus sebae
写真はありますか?Fishbyアプリで瞬時に魚を識別できます。
アプリを開くハマダイ(Lutjanus sebae)を識別するには、次の主な特徴に注目してください。
身体的特徴
- 体形
- compressed
- 体色
- 幼魚は鮮やかな赤色に3本の太い黒い帯(体側中央、背鰭基底から尾柄、吻から眼を通り背鰭前部)。成長すると体色は赤みを帯びた銀色に変化し、黒い帯は薄れるか消失する。腹部は白色。鰭は赤みを帯びる。
- うろこのタイプ
- ctenoid
- 口の位置
- terminal
- 特徴的な部位
- 幼魚期の3本の黒い帯, 成長に伴う体色の変化, 比較的大きな口と鋭い歯, 背鰭棘条部と軟条部の間に深い切れ込みがない
- 背びれ
- 10棘条、13-14軟条。棘条部と軟条部の間に深い切れ込みがない。
- 尾びれ
- わずかに二叉する。
- 胸びれ
- 比較的長く、先端は肛門に達する。
- 特徴的なひれ
- 腹鰭は胸鰭よりも短い。
識別のコツ
- 1
体色と模様
幼魚は鮮やかな赤色に3本の黒い帯が明瞭。成魚は赤みがかった銀色で、黒帯は不明瞭になるか消失する。この変化を理解することが重要。
- 2
体型
体高が高く、側扁した体型。フエダイ科の他の種と比較して、より丸みを帯びた印象がある。
- 3
口と歯
比較的大きな口を持ち、鋭い円錐歯が並ぶ。上顎の前方には犬歯状の歯が2本ある。
- 4
背鰭
背鰭の棘条部と軟条部の間に深い切れ込みがない点が、他のフエダイ科魚類との識別に役立つ場合がある。