Dark-banded grouperの識別方法
Epinephelus amblycephalus
写真はありますか?Fishbyアプリで瞬時に魚を識別できます。
アプリを開くDark-banded grouper(Epinephelus amblycephalus)を識別するには、次の主な特徴に注目してください。
身体的特徴
- 体形
- elongated
- 体色
- 体色は淡い灰色から褐色で、体側に5~6本の暗色の幅広い横帯が走る。これらの横帯は成長とともに不明瞭になる傾向がある。鰭は体色と同系色で、縁辺がやや暗くなることがある。幼魚期にはより鮮明な色彩を持つことが多い。
- うろこのタイプ
- ctenoid
- 口の位置
- terminal
- 特徴的な部位
- 体側に走る数本の暗色横帯, 比較的丸みを帯びた頭部, 背鰭棘条部と軟条部の間に深い切れ込みがない, 尾鰭の後縁はわずかに湾入するか、ほぼ直線的
- 背びれ
- 背鰭は11棘条、16-17軟条。棘条部は軟条部よりも低い。棘条と軟条の間に深い切れ込みはない。
- 尾びれ
- 尾鰭はわずかに湾入するか、ほぼ直線的な後縁を持つ。
- 胸びれ
- 胸鰭は比較的短く、丸みを帯びる。17-19軟条。
- 特徴的なひれ
- 臀鰭は3棘条、8軟条。腹鰭は1棘条、5軟条。
識別のコツ
- 1
体側の横帯
体側に走る5~6本の暗色の幅広い横帯は、本種を識別する上で最も重要な特徴です。特に幼魚や若魚では明瞭ですが、成魚では不明瞭になることがあります。
- 2
頭部の形状
比較的丸みを帯びた頭部と、やや突き出た下顎が特徴です。
- 3
背鰭の形状
背鰭の棘条部と軟条部の間に深い切れ込みがない点も識別点となります。
- 4
生息水深
他のハタ類と比較して、やや深い水深(20m以深、特に50m以深)に生息する傾向があります。