イワシの識別方法
Clupeidae
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アプリを開くイワシ(Clupeidae)を識別するには、次の主な特徴に注目してください。
身体的特徴
- 体形
- torpedo
- 体色
- 背側は青みがかった黒色または暗灰色で、腹側は銀白色。体側には種によって特徴的な斑点や模様が見られる。
- うろこのタイプ
- cycloid
- 口の位置
- terminal
- 特徴的な部位
- 細長い体形, 側扁している, 小さな鱗, 腹部に発達した稜鱗(りょうりん)を持つ種が多い, 口は比較的小さい
- 背びれ
- 単一の背鰭で、体の中央付近に位置する。
- 尾びれ
- 深く二叉した尾鰭で、高速遊泳に適している。
- 胸びれ
- 比較的小さく、体側下部に位置する。
- 特徴的なひれ
- 腹鰭は背鰭の基部より前方に位置することが多い。臀鰭は背鰭よりも後方に位置し、基底が長い種もある。
識別のコツ
- 1
マイワシ (Sardinops melanostictus)
体側に7つ以上の黒い斑点(七つ星)が縦一列に並ぶのが特徴。体はやや丸みを帯び、鱗は比較的大きい。全長20-30cm程度。
- 2
カタクチイワシ (Engraulis japonicus)
下顎が上顎より短く、口が大きく開くのが特徴(口が「片口」に見える)。体側に斑点はない。体は細長く、鱗は非常に小さい。全長10-15cm程度。
- 3
ウルメイワシ (Etrumeus teres)
目が大きく、潤んでいるように見えるのが特徴。体側に斑点はない。体は円筒形で、鱗は比較的大きい。全長20-30cm程度。
- 4
体形と鱗
各イワシ種は体形(細長いか、やや丸いか)や鱗の大きさで区別できる。カタクチイワシは特に細長く、鱗が小さい。
- 5
口の形状
カタクチイワシの口は大きく開き、下顎が短い特徴的な形状をしている。