フナの識別方法
Carassius
写真はありますか?Fishbyアプリで瞬時に魚を識別できます。
アプリを開くフナ(Carassius)を識別するには、次の主な特徴に注目してください。
身体的特徴
- 体形
- compressed
- 体色
- 背部は暗褐色から緑褐色、腹部は銀白色。体側はやや金色を帯びることもある。種や生息環境により変異が大きい。
- うろこのタイプ
- cycloid
- 口の位置
- terminal
- 特徴的な部位
- 口ひげがない(コイとの最大の違い), 側線は完全で、30-36枚の鱗で構成される, 咽頭歯は1列で、4-4または5-5の数を持つ
- 背びれ
- 1本の硬条と15-21本の軟条を持つ。硬条の後縁には鋸歯がある。
- 尾びれ
- 二叉型で、上下の葉はほぼ同大。
- 胸びれ
- 1本の硬条と13-17本の軟条を持つ。
- 特徴的なひれ
- 腹鰭は胸鰭より後方に位置し、1本の硬条と7-8本の軟条を持つ。臀鰭は1本の硬条と5-6本の軟条を持つ。
識別のコツ
- 1
口ひげの有無
フナには口ひげがありません。コイには2対の口ひげがあります。
- 2
体高
種によって体高は異なりますが、一般的にコイよりも体高が低い傾向があります。ゲンゴロウブナは特に体高が高いです。
- 3
鱗の大きさ
コイと比較して鱗がやや大きい傾向があります。
- 4
背鰭の硬条
背鰭の最後の硬条の後縁に鋸歯があることを確認します。