ヘラブナの識別方法
Carassius auratus grandoculis
写真はありますか?Fishbyアプリで瞬時に魚を識別できます。
アプリを開くヘラブナ(Carassius auratus grandoculis)を識別するには、次の主な特徴に注目してください。
身体的特徴
- 体形
- compressed
- 体色
- 体色は銀白色からやや黄褐色を帯びる。背部は暗く、腹部は明るい。
- うろこのタイプ
- cycloid
- 口の位置
- subterminal
- 特徴的な部位
- 体高が高く、体側が著しく側扁している。, 口が小さく、下向きに開く。, 眼が比較的大きい。, 鱗は大きく、側線鱗数は30-35枚程度。
- 背びれ
- 背鰭は1基で、棘条は3-4本、軟条は17-22本。最後の棘条は後縁に鋸歯を持つ。
- 尾びれ
- 尾鰭は深く二叉する。
- 胸びれ
- 胸鰭は比較的短く、腹鰭よりも小さい。
- 特徴的なひれ
- 各鰭は比較的大きく、特に背鰭と臀鰭は体高を強調する。
識別のコツ
- 1
体高と体側
体高が非常に高く、体側が著しく扁平である点が他のフナ類と比べて顕著な特徴です。
- 2
口の形状
口が小さく、下向きに開くことで、水中のプランクトンを濾し取るのに適した形状をしています。
- 3
眼の大きさ
体に対して眼が比較的大きく、ゲンゴロウブナの系統であることを示唆します。
- 4
鱗の大きさ
鱗は大きく、側線鱗数が少ない(30-35枚)ことも識別点となります。