ギンブナの識別方法
Carassius auratus gibelio
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アプリを開くギンブナ(Carassius auratus gibelio)を識別するには、次の主な特徴に注目してください。
身体的特徴
- 体形
- compressed
- 体色
- 体側は銀白色からやや褐色を帯び、背部は暗褐色。腹部は白色。地域や環境により体色に変異が見られる。
- うろこのタイプ
- cycloid
- 口の位置
- terminal
- 特徴的な部位
- 体高が高く、側扁している。, 口ひげがない。, 側線は完全で、やや湾曲している。, 尾柄が太い。
- 背びれ
- 背鰭は1基で、棘条3-4本、軟条15-21本。後縁はわずかに湾入する。
- 尾びれ
- 尾鰭は二叉型で、上下の葉はほぼ同大。
- 胸びれ
- 胸鰭は比較的短く、腹鰭よりも小さい。
- 特徴的なひれ
- 各鰭は透明からやや灰色を帯びる。背鰭と臀鰭の棘条は後縁に鋸歯を持つ。
識別のコツ
- 1
体高と体色
体高が高く、体側が銀白色から褐色を帯びる。地域や個体によって体高や体色の変異が大きい。
- 2
口ひげの有無
コイとは異なり、口ひげがないことで容易に区別できる。
- 3
側線
完全な側線を持つ。側線鱗数は29-35枚程度。
- 4
背鰭の棘条
背鰭の最後の棘条の後縁に鋸歯がある。これは他のフナ類との識別点の一つとなる。