イカナゴの識別方法
Ammodytes personatus
写真はありますか?Fishbyアプリで瞬時に魚を識別できます。
アプリを開くイカナゴ(Ammodytes personatus)を識別するには、次の主な特徴に注目してください。
身体的特徴
- 体形
- eel-like
- 体色
- 背側は青みがかった緑褐色から暗褐色、腹側は銀白色で、体側には明瞭な銀色の縦帯があります。体表は光沢があります。
- うろこのタイプ
- cycloid
- 口の位置
- superior
- 特徴的な部位
- 細長く円筒形の体形, 下顎が上顎より突出する受け口, 背鰭と臀鰭が長く、尾鰭は二叉型, 腹鰭を欠く, 体側に銀色の縦帯
- 背びれ
- 1基の長い背鰭(軟条49-59本)が体の大部分を占めます。
- 尾びれ
- 深く二叉した尾鰭で、遊泳に適しています。
- 胸びれ
- 比較的小さく、体の中央よりやや下方に位置します。
- 特徴的なひれ
- 腹鰭を完全に欠く点が特徴的です。
識別のコツ
- 1
体形
非常に細長く、円筒形に近い体形をしています。全長は通常15-25cm程度ですが、最大で30cmに達することもあります。
- 2
口
下顎が上顎よりも前方に突き出た受け口で、口を大きく開けてプランクトンを捕食します。
- 3
鰭
腹鰭がなく、背鰭と臀鰭が非常に長いのが特徴です。尾鰭は深く二叉しています。
- 4
体色
背側は青みがかった緑褐色で、腹側は銀白色。体側には光沢のある銀色の縦帯が走ります。
- 5
鱗
非常に細かい円鱗に覆われており、触ると滑らかな感触です。