コンビクトタンの識別方法
Acanthurus triostegus
写真はありますか?Fishbyアプリで瞬時に魚を識別できます。
アプリを開くコンビクトタン(Acanthurus triostegus)を識別するには、次の主な特徴に注目してください。
身体的特徴
- 体形
- compressed
- 体色
- 体色は銀白色から淡い黄色で、体側に5本の垂直な黒い縞模様があります。頭部には目の上と口元にそれぞれ1本ずつ、計2本の黒い縞模様が見られます。尾鰭の付け根には小さな黒い斑点があることもあります。
- うろこのタイプ
- ctenoid
- 口の位置
- terminal
- 特徴的な部位
- 体側の5本の黒い垂直縞, 頭部の2本の黒い縞, 尾柄部に鋭い骨質板(メス)を持つ
- 背びれ
- 背鰭は1本の棘条と22-25本の軟条から構成されます。
- 尾びれ
- 尾鰭はわずかに湾入した形状をしています。
- 胸びれ
- 胸鰭は透明で、比較的大きいです。
- 特徴的なひれ
- ニザダイ科の特徴である、尾柄部にある鋭い骨質板(メス)は、防御や攻撃に用いられます。このメスは非常に鋭利であり、取り扱いには注意が必要です。
識別のコツ
- 1
体色と縞模様
銀白色の体色に、体側を縦断する5本の黒い垂直縞が最も特徴的な識別点です。頭部にも2本の縞があります。
- 2
体型
側扁した楕円形の体型で、比較的小型です(最大で約27cm)。
- 3
尾柄部のメス
尾鰭の付け根にある鋭い骨質板(メス)は、ニザダイ科の共通の特徴であり、本種も例外ではありません。このメスは通常、折りたたまれていますが、威嚇時や防御時に展開されます。